買ったウィッグを美容室でカットしてもらう|頼み方の実際

ウィッグは切って調整して初めて「自分の髪」になります。どこで切ってもらうか、選択肢と頼み方を整理します。
第一候補は購入店
ウィッグのカットは地毛と勝手が違います(切りすぎたら伸びない、すきバサミの使い方が違う、など)。購入店のカットサービスが第一候補です。購入時なら無料〜数千円のことが多く、ウィッグ専門の技術者が担当します。
当サイトの掲載店では「購入後のカット調整」対応を明記している店をカット調整対応の店にまとめています。
一般の美容室でも頼める。ただし確認を
行きつけの美容室で切ってもらうことも可能です。通い慣れた美容師さんなら、あなたの好みも知っています。ただし:
- 事前に電話で「ウィッグのカットを受けているか」を確認。経験のない店は断ることがあります
- 持ち込みカットの料金体系(通常カットと同額〜割増)を確認
- 着けた状態で切ってもらうのが基本です。バランスは頭に載った状態でしか判断できません
訪問美容という選択肢
外出がむずかしい時期は、自宅に来てくれる訪問美容でウィッグカットに対応してくれる場合もあります。地毛のカットとあわせて相談できるのが利点です。
失敗しない注文のコツ
- 少しずつ切ってもらう。「まず長めに、様子を見てもう一段」と伝える。ウィッグは伸びません
- 顔まわり・前髪から調整(印象の8割はここで決まります)
- すきすぎに注意。ウィッグは地毛より毛量調整の失敗がリカバリーできません
- 普段の分け目・スタイリングを伝えてから切ってもらう(分け目の話)
この記事に関係する掲載先
専門サロンAQUADOLL 札幌サロン
完全個室でスタッフが相談に応じる。セミオーダーのフルウィッグと既製品を取扱い。前髪カット・うぶ毛カット・サイズ調整が無料。オリジナルケア用品とウィッグメンテナンスを提供。
美容室併設ウィッグ専門美容室 edu 札幌駅北口店
カウンセリングと試着が無料。既製品25,300円〜、オーダーメイド92,180円〜と価格を公開。北口店は完全プライベートサロン。助成金の申請サポートを行うと記載。
専門サロンマリブウィッグ イオン札幌桑園
JIS規格適合の医療用アイテムを中心に医療向けウィッグを取扱い。試着室完備で、ゆったりした完全個室を準備。ハンドメイドのフルウィッグからポイントウィッグまでラインアップ。
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