ウィッグだけでは顔の印象は守れない|眉とまつげの道具箱

最終更新日: 2026-08-06

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髪はウィッグでカバーできても、顔の印象を大きく左右するのは実は眉です。ここでは医薬品や治療の話ではなく、化粧品と小物でできる備えだけを扱います。

この記事の目次
  1. 眉:描くための道具
  2. まつげ:守る・補う道具
  3. 店とサービスの活用
  4. この記事で扱わないこと

眉:描くための道具

  • アイブロウペンシル+パウダー:基本の組み合わせ。ウォータープルーフタイプなら汗でも落ちにくい
  • 眉ティント:数日持続する染料タイプ。毎朝描く負担が減ります。肌が敏感な時期はパッチテストを
  • 眉テンプレート(型板):左右対称に描くのが苦手でも、型を当ててなぞるだけ。もとの眉の写真を撮っておくと、自分の形を再現できます

眉が残っているうちに、形の写真を正面から撮っておく——これが一番のちの助けになります。

まつげ:守る・補う道具

  • メガネ・伊達メガネ:まつげの薄さは、メガネのフレームが視線を引き受けてくれるだけでかなり目立たなくなります。ほこりから目を守る実用面も
  • アイライン:目の際に細く入れるだけで、まつげの密度感を補えます
  • つけまつげ:使うなら肌にやさしい接着剤を選び、目の状態が敏感なときは無理をしない

店とサービスの活用

ウィッグの取扱店や化粧品カウンターの中には、眉の描き方を教えてくれるサービスを行っているところがあります。病院によっては外見ケア(アピアランスケア)の相談会やパンフレットを用意していることもあるので、通院先の相談支援センターで聞いてみてください。

この記事で扱わないこと

眉やまつげの育毛・治療(医薬品を含む)は当サイトの範囲外です。使用してよい化粧品や時期についても、治療中の方は主治医・医療チームに確認してから試してください。ここに書いたのは、あくまで一般的な化粧品と小物の情報です。

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