入院中はウィッグより帽子が主流|院内の頭まわり実務

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入院中もウィッグを着けるべきか。答えは「ほとんどの人は院内では帽子、ウィッグは面会や外出のスポット使い」です。理由と持ち物を整理します。
院内は帽子が主流の理由
ウィッグが活躍する場面
- 面会:会う相手によって「いつもの自分」で会いたいとき
- 外出・外泊許可のとき
- 退院日:帰り道と、家に着いてからの気持ちの切り替えに
持って行くなら、折りたたみ式のスタンドか、丸めたタオルを台にして床頭台に置く形になります。ネットに入れて畳んで保管し、使う日だけ整える方式でも数日なら型崩れは軽微です。
持ち物リスト(頭まわりだけ)
- 医療用帽子 2〜3枚(洗い替え)
- インナーキャップ 2〜3枚
- ウィッグ(使う予定があれば)+ネットか小型スタンド
- 目の粗いブラシ/静電気防止スプレーの小分け
- タオル(頭の下に敷く用が1枚あると帽子の洗濯を減らせます)
病院のルールと相談先
ウィッグや帽子の着用自体を制限する病院はまずありませんが、手術や検査の際は外す指示があります(金属ピンなどは事前申告を)。細かい運用は病棟の看護師さんに聞くのが一番早く、外見ケアの相談は院内の相談支援センターでも受けられます。
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医療用ウィッグは実際にかぶってみないと分からないことが多いです。大手2社は無料の試着・来店体験があります。
この記事に関係する掲載先
専門サロンAQUADOLL 札幌サロン
完全個室でスタッフが相談に応じる。セミオーダーのフルウィッグと既製品を取扱い。前髪カット・うぶ毛カット・サイズ調整が無料。オリジナルケア用品とウィッグメンテナンスを提供。
美容室併設ウィッグ専門美容室 edu 札幌駅北口店
カウンセリングと試着が無料。既製品25,300円〜、オーダーメイド92,180円〜と価格を公開。北口店は完全プライベートサロン。助成金の申請サポートを行うと記載。
専門サロンマリブウィッグ イオン札幌桑園
JIS規格適合の医療用アイテムを中心に医療向けウィッグを取扱い。試着室完備で、ゆったりした完全個室を準備。ハンドメイドのフルウィッグからポイントウィッグまでラインアップ。
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