室内で帽子は失礼?ウィッグは?|冠婚葬祭と改まった場の整理

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「室内で帽子は失礼」というマナーが頭にあると、改まった場が急に不安になります。結論から言うと、ウィッグは何の問題もなく、帽子も事情があれば許容されるのが現代の実情です。
ウィッグはマナー上「髪」です
まず大前提として、ウィッグはマナーの世界では髪として扱われます。葬儀でも結婚式でも法事でも、ウィッグ着用がマナー違反になる場面はありません。脱ぐ必要も、事前に断る必要もありません。
気をつけるとすれば通常の髪と同じ点だけ:葬儀では華美な色や飾りを避ける、清潔に整える。「派手すぎない普段の髪型」であれば何も問題ありません。
帽子で参列したい場合
体調や肌の状態で帽子のほうが楽な日もあります。その場合:
- 黒・紺の落ち着いた布帽子(医療用帽子はまさにこの形です)なら、実際の式場で目くじらを立てられることはまずありません
- 気になるなら、受付や親族に「体調の都合で帽子のまま失礼します」と一言添えれば十分です。事情の詳細を説明する必要はありません
- 喪主・親族側の立場なら、事前に葬儀社に伝えておくと配慮してもらえます
フォーマルな場向けに、黒のシンプルな医療用帽子を1枚持っておくと安心です(帽子の記事)。
写真に残る行事(結婚式・入学式・七五三)
周囲の目より、自分の快適さで決めていい
マナーの正解を整理すると上のとおりですが、最後は「その日を自分がどう過ごしたいか」で決めて構いません。ウィッグで堂々と出るのも、帽子で楽に過ごすのも、どちらも正解です。
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大手サロンで無料の試着体験をするなら
医療用ウィッグは実際にかぶってみないと分からないことが多いです。大手2社は無料の試着・来店体験があります。
この記事に関係する掲載先
専門サロンAQUADOLL 札幌サロン
完全個室でスタッフが相談に応じる。セミオーダーのフルウィッグと既製品を取扱い。前髪カット・うぶ毛カット・サイズ調整が無料。オリジナルケア用品とウィッグメンテナンスを提供。
美容室併設ウィッグ専門美容室 edu 札幌駅北口店
カウンセリングと試着が無料。既製品25,300円〜、オーダーメイド92,180円〜と価格を公開。北口店は完全プライベートサロン。助成金の申請サポートを行うと記載。
専門サロンマリブウィッグ イオン札幌桑園
JIS規格適合の医療用アイテムを中心に医療向けウィッグを取扱い。試着室完備で、ゆったりした完全個室を準備。ハンドメイドのフルウィッグからポイントウィッグまでラインアップ。
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